やりたいことをやるために、やらないことを決める!




今日もウワノソラヒルズのスタジオからお届けします、青山バジルです。
何を辞めるか?
これはとても大事です。
24時間という時間は、某国大統領であっても、上場企業経営者もフリーターも、私もあなたも同じ条件。
1日が25時間になる、ということはないでしょう。
ないですよね?
あったら良いんですがね。

それで、この24時間という制限、

この中でどうやって考えて、行動するか?

ここが大事だと思うわけです。

今の時代、SNS1つとってもたくさんあります。

インスタグラム、フェイスブック、ラインアットにティクトク、、

動画プラットフォームもユーチューブに、ブログもノートも含めると本当に様々。

例えばこういったソーシャルメディアを考えただけでも、もちろん全部やるというスタンスも大事かもしれませんが、自分にあったものを見つけて、集中する!というのも1つです。

1つだけ、というのはリスクがありますから、分散してやるのは大事です。

ただ、あれもこれもそれも、全部というわけにはいかないものです。

私は動画、ユーチューブチャンネル立ち上げ時には、他のメディアの更新を人に任せたり、配信ペースを抑えました。

それで、一気にユーチューブに集中したわけです。

立ち上げはそのくらいエネルギーがかかりますから。

ユーチューブはチャンネル登録者1,000人がまず最初の目標。

1,000人達成して、トータルの再生時間が4,000時間を超えると、いよいよ収益化の審査対象となります。

この1,000人、4,000時間を超えられず挫折するユーチューバーが多いというわけですが、まず1つの目標であり、なかなかの壁というわけです。

私は3ヶ月でこの1,000人、4,000時間を達成することができました。

もっとスピード感のある方もいらっしゃるでしょうけど、0から立ち絵げてそこそこのスピードだったのかなとは思います。

これは私がすごい!ということではありません。

単純に、その時期に集中して取り組んだからです。

つまり、24時間の資源をどこに分配するか?

そこにかかっているということだと思うのです。

24時間のうち、寝る時間以外はユーチューブに取り組んでいました。

それは話したり編集したりする時間ではなくて、

ネタを考えたり、

台本を作ったり、

サムネイル画像を作ったり、

何気ない日常がすべてネタ作りになるわけです。

お笑い芸人が、何気ない日常から常にネタを探している、だから何気ないことを面白くしゃべれる、というアレです。

そんなわけで、文字通りユーチューブ漬け。

そして少し落ち着いたのでここで読書の時間を取り戻した、というわけです。

まず、何をやらないか?

いろいろと捨てました。

それは、、友達とのだらだら電話かもしれません。

あるいは、二次会に参加するのを辞めることかもしれません。

ついついインスタグラムを見てしまう、という方も多いでしょう。

電車に乗っている時に、片手が空いていあればSNSを開く。

ゲームをしようかな?

そう思った時に、きちんと目標が決まっていたら、目標に集中するのです。

集中するために、まずはやらないことを決める!

これが大事なのです。

以上、ウワノソラヒルズのスタジオからお届けしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

青山バジル

アパレル企業経営者。 大手企業に新卒入社するも3年で退社。その後フリーター、フリーランスを経てベンチャー企業に入社。現在はアパレルの会社を経営しながら面接を行う日々。 大手から中小企業、フリーランスまで自分自身の様々な仕事経験から、働き方に悩むビジネスマンに向けてメッセージを役に立つことをお届けします。