今日もウワノソラヒルズのスタジオからお届けします、はい、青山バジルです。

台湾に仕事絡みで行くことになりました。空港はどこにある?さて宿はどうしよう。

中国・北京にはよく出張で行っていたのですが、台湾は初めてなのです。

そこで今日は、台湾出張に慣れている友人から聞いたおすすめホテルも含め、台湾をまとめてみたいと思います。

台北に行くために利用できる空港は2つ

台湾の首都、台北に中心部に近い空港と、郊外の空港があります。

まずは、台北松山空港。

東京・羽田からの便が多いのがこの台北松山空港です。
中心部にもほど近いので、時間を有効活用できます。

台北松山空港は、第1ターミナルが国際線、第2ターミナルが国内線。

特に第1ターミナルに台湾のお土産ショップ、レストランやカフェがあるので、帰宅時は少し早めに到着してもうまく時間調整ができます。

もう1つ、台北に行く際に利用できるのが桃園空港です。

台北からは1時間くらいの場所にあります。

羽田>台北松山 の航空券よりも成田>桃園 の航空券の方が比較的安いです。
また本数も多いですから、時間によっては利用しやすい空港です。

 LCCも飛んでいる

どちらの空港へもLCCが飛んでいます。

バニラエア

成田>桃園 バニラエアという航空会社です。

2月26日現在で3月8日の空席を見ているため少し高めです。
9:00、13:00、18:00、22:00に出発する便がありました。

帰宅する便も4便ありました。

ピーチ

ピーチという航空会社。

こちらは羽田>桃園 というルートです。

朝5:50の羽田というプランがありました。
これは自動車やタクシーを利用して羽田空港に行くか、羽田周辺で前泊が必要ですね。

帰宅は深夜です。

ジェットスター

続いてジェットスター

こちらは、成田>桃園。

帰宅する便は良さそうなのがありませんでした。

タイガーエア

こちらは、羽田?桃園 成田>桃園がありました。

早朝、深夜を利用するのなら良いですね。

スクート

ちょうど良さそうな時間はまあまあな金額でした。

帰宅する便はお手頃。

台湾の宿はどうしよう?

台湾は以外と宿もリーズナブル!と教えてくれた友人。

ただし、台湾は1室いくら?という料金設定なんです。

つまり、1室に1人だろうが2人だろうが、料金の変動はなし。

ある程度の人数で行った方がお得感はあるかもしれません。

シンプルホテル

その名の通りシンプルですが良さそうです。

朝食付きで1万円を切っています。

この料金は1部屋の料金なので、複数人で行った方がお得ですね。
今回は私1人なのでちょっと割高。

場所も割と中心部ですね。

シチズンM台北ノースゲート

こちらも悪くありませんね。

朝食なしだと7890円、朝食ありで8632円。

こちらもなかなかリーズナブルです。

中心から少し外れますが、問題はないでしょう。

今回の仕事は台北101というビルの付近

今回の仕事は、この台北101というビルの付近です。

台北観光のメインスポットにもなっている台北101は、地上101階、高さは508メートル!
89階と91階には展望台があり、台北の絶景を見ることができます。
もちろん台湾で一の高層ビル。ブルジュドバイが完成する前はかつて世界一番高かったビルです。この周辺に、台北市政府や国際会議センターなどの施設もあることから台北のマンハッタンと呼ばれているようです。

台湾といえば夜市

夜の台北観光のおすすめスポットと言われるのが、夜市。

夜の台北の街は賑やかですね。

夜市が始まると屋台にも灯がともり、だいたい午後6時に始まって、午後10時にはピークをむかえます。
地元のグルメにB級グルメもいっぱいで、服やお土産も揃います。

また現地からレポートしてみたいと思います

さて、どんな出張になりますやら。

仕事で行きますが、前後でビジネスの合間に行ける台湾のおすすめスポットなど、現地の様子もレポートしてみたいと思います。

以上、ウワノソラヒルズのスタジオから、中国に仕事でよく行っていたくせに中国語が話せない青山バジルがお届けしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

青山バジル

アパレル企業経営者。 大手企業に新卒入社するも3年で退社。その後フリーター、フリーランスを経てベンチャー企業に入社。現在はアパレルの会社を経営しながら面接を行う日々。 大手から中小企業、フリーランスまで自分自身の様々な仕事経験から、働き方に悩むビジネスマンに向けてメッセージを役に立つことをお届けします。